国内ボランティア

JV (Japan Village)

夏休みの1週間、チームで日本各地の地域に行くボランティアです。

コロナ禍で海外に行けなくなったとき、
「GVの代わりになる大きなイベントを」という声から始まった、国内のボランティアです。
夏休みの1週間、日本各地の地域に行きます。

JVについて

チーム構成

各チームは1〜3年生の8〜11人前後です。学年が混ざったチームになります。

派遣先

これまでに青森から九州まで、いろいろな地域に行きました(下の「これまでのJV」を参照)。

派遣時期

夏休みの1週間です。現地の方と一緒に作業をして過ごします。

活動内容

派遣先によって内容は変わりますが、主に次の3つです。

01

農作業

地域の名産品の農作業を手伝います。

  • らっきょう(畑の整備・根付け)
  • すだち・きくらげ(収穫)
  • 赤かぶ(作付け)など
02

環境整備

過疎化が進む地域で、森の手入れや空き家の片付けなどをします。

  • 森林保全(間伐作業)
  • 空き家対策(掃除・遺品整理)
  • 設備点検・地域清掃など
03

動物・文化交流

動物の世話や、地域の伝統文化の体験もあります。

  • 動物のお世話(牛・アルパカ・ヤギ)
  • 伝統文化体験(合掌造り・伝統楽器)
  • 地域学習(資料館訪問・里山保全)

JVに参加するメリット

参加のしやすさ

海外(GV)に比べてハードルが低く、費用も抑えられるため、ボランティアが初めての人でも参加しやすいです。

豊かな環境と出会い

普段行かないような自然の多い地域で、地元の方やメンバーと濃い1週間を過ごします。

自己成長と生活

規則正しい生活と美味しいご飯。みんなで暮らすなかで、普段の生活のありがたさにも気づきます。

JVの流れ

チーム結成

メンバー決定。

事前MTG

事前学習・レクリエーション。

派遣

夏休みの1週間。
現地での活動。

事後MTG

振り返り・レクリエーション。

報告会

報告会で、
活動を振り返る。